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(17) ようやく濁りが取れた感じ

8月6日土曜日、9時過ぎの木材港。だいぶ濁りが取れてきた感じ。でも、木切れや軽石、ビニールなどの浮遊物はまだまだ多い。ちょうど満潮時。堤防から北向きに釣り開始。かなり内側で広範囲にナブラが湧く。何が何を追いかけているのか全く分からない。右にかなり早い流れで釣りにくい。手前ではオヤビッチャが群れて撒餌のおこぼれに湧く。10投目ほどで豆アジ。クロのアタリはないが付けエサは喰われている。急に流れが納まり出す。すると、ジワッと持っていくようなアタリで、合わせるとググッと引き込むが、すぐ抵抗がなくなる。でも外れてはいない。軽く手前に寄せることができたが、テトラの手前で、力強い抵抗に変わる。魚影は、なんとサヨリ。少し間をおいて2匹目もヒット。これは、サヨリの大群が押し寄せたか。そこで、住吉町に魚類市場があったころアジに交じってサヨリが釣れ、生臭いし食べ方も知らないし、全部捨てていた小学生の頃を思い出した。また、岸壁に小銭稼ぎのおじさん達が数十人ズラッと並び、サヨリ釣りをしている光景も思い出した。もしかしたら、この堤防や岸壁がサヨリ釣り師に占有されるのではと思ったが、タナも仕掛けも異なるのか、パタッと来なくなった。しばらく無反応ののち、仕掛けを作り直した一投目で、手のひらがヒット。その後は、付けエサがそのまま残ってしまう状況が続いたし、撒餌もなくなったところで納竿。

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