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(8)2月のクロ釣りは止めた方がいいのではないか。

新聞の情報では、南になるほどクロの釣果が良いので、どうも水温が低いのが悪いのではないかと思い、足が南に向かい、2月27日は頴娃の釜蓋神社近くまで出張った。

 

でも、場所が悪かったのか草フグに集られっ放しに終わった。

 

折角だから付近の釣り場も覗いてみたが、すぐ隣の瀬では一人の青年がフカセで木っ端も木っ端を入食い状態でせっせと釣り上げていた。また、開聞岳で一周してみたがほとんど車が止まっていなかった。唯一降りやすい西側で、全くダメだったとフカセのご老人が残念がっていた。話によると、遠投組は何枚か上げていたが、フカセ組は全滅だったとのこと。

 

 

 

翌28日は、どこも同じならガソリン代がもったいないので、木材港に向かった。

 

先端は人も多かったが、草フグが数匹転がされていたので、手前の内側で釣り始めた。とにかく何も餌をとらないので、タナを竿1本半程度に深くしたところ、真鯛の子がヒット。昼過ぎまで粘ったが、鳴かず飛ばず。先端の先客達が引き揚げたので、場所を変えてタナをそのままにした状態で、何と一投目にクロの手のひらサイズがヒット。しまった、最初からここに陣取ればよかったと悔やんでは見たものの、その後は真鯛の子が1匹だけ。でも明らかに草フグのアタリは少なくなったように感じたし、真鯛の子やクロのアタリが顕著になった気がする。しかし、右から左に流れが速く、餌の同調が悪くなかなかアタリに結びつかなかった。